2017年06月02日 掲載

「ぶち」の研修とはどのようなものか


みなさまは「守破離」という言葉を聞いたことがありますか。これは日本の茶道や武道など日本の伝統的な文化の中で人材が育つ段階を3つにレベル分けしたものです。「守」は基本の徹底と先輩や師匠のまねをしながら型を学ぶ段階です。「破」は基本を応用してみる段階。先輩や師匠のやっていることを盗みながらも、自分なりにアレンジする段階と言えます。そして「離」は先輩や師匠から独立し、独自のセオリーを確立する段階と言えます。

「ぶち」のバイトや社員は全員が50時間の研修を受けることになっています。その50時間ではまずは「守」に当たる基本の作業や仕事の流れ、接客マナー等、マニュアルを徹底的に学ぶことになります。このマニュアルがあるからこそ、「ぶち」の暖簾に対する信頼が保たれるのです。

しかし最終的にはマニュアルを破って離れるくらいの人材に育っていただく必要があります。お客さまの求めるサービスは千差万別。最低限の質は保ちつつ、いかにお客様にまた来店してもらいたくなるような接客ができるかが勝負です。「ぶち」のバイトや社員はそれぞれが主体的に考え行動できることを目標にしています。「ぶち」のアルバイトを経験した生徒や学生が社会人になっても高く評価されているのはそのためです。

「ぶち」勤務紹介動画 https://www.youtube.com/watch?v=fBcX-wSfkp8

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紹介動画は面白いです。マニュアルのあるなしで言えば、スタバも従業員に徹底してコーヒーの事を理解させるので、特にマニュアルはなく、臨機応変に接客すると聞いています。しかしバイトによっては当たり外れが出てくるような気がします。

  • 2017年10月03日 20:29:56