2017年06月01日 掲載

なぜ「ぶち」のアルバイトはやりがいを感じるのか

「ぶち」謝恩会動画 https://www.youtube.com/watch?v=_WeUAAN1ekY&t=131s
「ぶち」謝恩会動画 https://www.youtube.com/watch?v=_WeUAAN1ekY&t=131s

高校生や大学生に手軽にできるバイトの一つとして飲食店のバイトがあります。しかしときに飲食店に対しては「汚い」「きつい」等のブラックなイメージを持つ人がいます。残念ながら高校生にも22時以降の勤務を強いるお店や休日を自由に取らせてもらえないお店があるのは事実でバイトや社員の離職率が高いことでも知られています。

「ぶち」で働くバイトや社員はお店で働くことのやり甲斐を感じているため離職率が低いのです。ではそのやり甲斐はどこからくるのでしょうか。その要因の一つとして「休日」をタブー視しない点が挙げられます。「ぶち」では一年の前期と後期で各5日連続休日を取れる制度を持っています。社会で働いた経験のない中高生にしてみれば「そんなの当たり前じゃないの?」と思われるかもしれませんが、日々接客に追われる飲食の現場では連続した休日を取ることが難しいのが一般的です。

また、「ぶち」は1年に一度、バイトや社員を集めた謝恩会を開催しており、お店に貢献した社員のみならず、バイトに対しても表彰するイベントがあり、その場で表彰されることがモチベーションになっています。

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