2017年02月10日 掲載

なぜ、新聞とSNSとでは文章の書き方が違うのか

出典 www.gokokumai.co.jp
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大学受験に向けて、毎日新聞を読んだりSNSから発信されるニュースを定期的にチェックされている方も多いのではないでしょうか?そんな様々な媒体を読む中で、特に新聞とSNSのニュースの書き方や切り口の違いを意識したことはありますか。

一つの事件や事象でも媒体毎に見方や切り口が違うということは、様々なニュースを日頃からよく読んでいる皆さんならもう気づいていますよね。どのようなメディアでも、それぞれのカラーがあることがそのメディアのアイデンティティであり、魅力でもあります。

特定の読者を想定しない広い切り口でのしっかりした記事が新聞、スマホでさっと読めるレイアウトや人目を引く切り口がSNSメディアの特徴です。特にSNSはまだ誕生して間もないメディアも多いため、質やスタイルも玉石混合という問題も孕んでいます。

このようなメディアの情報の発信の仕方の違いは、記者や編集者など文章を書く仕事に興味がある皆さんには、特に興味深いテーマになるかもしれません。SNS、新聞・雑誌、広告、映画、小説、アニメなど、現代世界には様々な表現の手段が溢れています。このよう表現方法を通して現代文化を分析し把握しようと試みるのが、社会学という学問なのです。

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でも、新聞社によって同じ事件やトピックでもら全く違うことが書かれてることがありますよね。他にも、例えばA社は中国軍艦と書いてるのにB社は中国艦と書いたり、これって軍艦と書いてあるのと艦と書いてあるのでは捉え方が全く違いますよね。このように特定の読者が好む記事を書いてるのではないかと思ってしまうのですが。

  • 2017年10月07日 22:39:22

すごいなぁ。大人でもそんな細かい表現の違いに気付く人はいないよ。言語学とかマスコミなどで君のタレントを活かしてほしいなぁ。

2017年10月07日 23:43:21