2017年02月08日 掲載

なぜ、日本ではたった140字のツイッターの利用者が多いのか

出典 twitter.com/news_tw
出典 twitter.com/news_tw

ライン、フェイスブックやインスタグラムなど、様々なSNSがありますが、日々ツイッターでつぶやいている、という方も多いのではないでしょうか。そんなツイッターですが、日々流れる多くのツイート全体の中でも日本語が占める割合が高いことはご存知でしたか?

ツイッターのツイート言語の中でも英語の次に日本語が占める割合が2番目に多いというのは、ツイッターユーザーには有名なハナシ。世界中に散らばる5億人以上の英語ユーザーに次いで、人工1億人ちょっとの小さな島国の中で使用されている言語が多いというこの結果は、短い文章と日本語の相性の良さも原因の一つだと考えられます。ひらがな、カタカナ、漢字という3種類の文字を使用した表意文字である日本語は、音を重視した言葉である表音文字である英語とは、同じ“140字”という制限の中でも、その文章の中に込められる内容は英語の2倍以上にもなるのです。

このような日本語という言語について考えるなら、言語学がおススメです。言語学では、言語の構造や意味を科学的に研究することができます。

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だから省略した英語が多いのか。

  • 2017年10月17日 21:52:04

サブアカウントの保有率についても考えるとまた違った結果が現れるような気がします。
サブアカウントの保有率が高ければコアなユーザーが多いことになりますが。。。

  • 2017年10月18日 11:48:33

本音で話すことがあまりない日本人だからこそ流行しているという原因も、考えられるのではないだろうか?

  • 2018年01月29日 15:41:32