2017年01月31日 掲載

なぜ、日本の学校では児童生徒が掃除をするのか

出典:www.huffingtonpost.jp
出典:www.huffingtonpost.jp

海外の生徒が日本の学校に来て驚くことに、掃除、給食、厳しい校則などがある。掃除や給食などは多くの国では業者に委託しています。自分の住むところは自分たちの責任できれいにするという習慣が小さいころから身についているためか、外国の観光客は日本の街並みにゴミが少ないことに驚きます。

中でもいまだに世界を驚愕させているのが、日本サッカーのサポーターらの礼儀正しさ。通常、自国チームが負けるとサポーターらは怒りとともにゴミをまき散らしたり椅子や扉を壊したりすることも珍しくありません。ところが日本のサポーターは日本が逆転負けを喫した試合後でさえ、持参したゴミ袋にゴミを入れ応援した周囲をきれいにする。これには世界のサッカーファンも称賛が寄せられています。これも学校の掃除も含め、幼少のころから自分たちの住む環境は自分たちで奇麗にするという習慣が身についている結果なのかもしれません。

一方で、「ゴミを拾ったら、ゴミ拾いの職を奪う」という反論もあるようです。これらの議論に関心のある人は社会学や経済学を学ぶといいでしょう。

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相手を敬うという心が日本人にはあるからこそ実現できるのですね。
しかし、敬う心を持ってるばかりに上の人間には自己主張ができない人間になってしまってるようにも思えます。

  • 2017年10月18日 17:26:57

今後グローバル化して日常的に海外の人間と仕事をする機会が増えた場合、日本人としてどんな能力や態度を身に着けているのが理想だろうか。大学で新しい日本人像を模索してみるのもいいでしょう。

2017年10月28日 17:40:10