2017年01月31日 掲載

どのようにして、目に見えない体調を知り生活習慣病を予防できるのか

出典:株式会社タニタHP
出典:株式会社タニタHP

体組成という言葉があります。これは「体がなんでできているのか」という意味の言葉です。 からだを構成する組成分は大きく分けて脂肪、筋肉、骨、水分になります。脂肪が多すぎたり、筋肉が少なすぎたりと、体組成のバランスが悪いと生活習慣病や体調の乱れにつながります。株式会社タニタは体重計や体脂肪率がはかれる体脂肪計の他に筋肉量や基礎代謝量、体水分率などを計測できる体組成計を作っています。

この体組成計を使えば体重計や体脂肪計ではわからなかった「筋肉量の減少」や「基礎代謝の減少」、「内臓脂肪レベルの増加」などに気づくことができます。体組成計ではあらかじめ入力した身長や年齢、性別といった情報と、実際にはかる体重と電気抵抗値を組み合わせることで簡単に体組成をはかれます。

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あまり数字に振り回される生活というのもいかがなものか・・・

  • 2017年10月18日 20:22:41