2017年01月31日 掲載

なぜ、コンビニは品切れを起こさないのか

出典:ライブドアブログ「Free time」
出典:ライブドアブログ「Free time」

コンビニはでは販売データを管理するPOSシステムというものがあります。レジに行くと、店員がバーコードで売り上げを入力しているのがそうです。そのデータを見ると、どんな商品が何時頃よく売れるのか、また、どんな商品どんな客層(性別、年齢等)が何をよく一緒に購入するのか。あるいは、1年を通して、どんな商品がどんなタイミングで売れるのかなどを分析することができ、それらのデータを見ながら店長が発注しているため、品切れが起こりにくいのです。

たとえば、夏場にアイスがよく売れますが、30度を超えると、クリーム系よりも氷系のアイスが売れ始めます。おでんは18度以下になると売り上げが伸びるといわれます。同じくつゆ物でも、鍋関係はさらに3度下がった15度以下になると売れ始めます。 時間別でも売り上げに違いがあります。昼時はおにぎりや弁当が売れますが、午後3時や21時頃には、たこ焼きや焼きそばなどの「中食」と呼ばれるメニューが良く売れます。

このように、お客様が欲しい時間に欲しいものをたくさん棚に並べることが、売上につながるのです。このように、どうやったらより多く売り上げられるかを考えるのが商学という学問です。そして、そのマーケティングに役立つPOSシステムを設計し制作するのが情報工学という学問です。

みんなの疑問に回答してみましょう

なぜ全店舗でそれを実施ないのか疑問です。確かにコンビニでの品切れは見ませんが、
スーパーでの品切れはよく目にします。どこに問題があるのか疑問ですね。

  • 2017年10月18日 13:03:38

非常に面白い問いです。そもそもスーパーとコンビニって、同じお客を対象にしているのでしょうかね。客層、お客の目的、価格などに注目すると君の疑問にも少し近づけるかもしれません。

2017年11月19日 16:32:18

たしかにあまりコンビニで買いたいものがないということはないですね。スーパーの方が大量に商品老いてるのに品切れしているのはなぜでしょうか。

  • 2017年12月11日 20:51:12

コンビニはほとんど大手が独占していますが、スーパーは様々な会社が運営していますよね。ここにも理由がありそうです。

2018年04月18日 14:41:38